サイトの管理人に興味を持ったことはないだろうか? 例えば、
某ニュースサイトの中の人は本当に26人なのだろうか。
可愛いマスコットをプレゼントされた彼は本当に王子なのだろうか。
コミケ会場でメイド服を着た男性管理人は実在するのだろうか。
そんな疑問に答えてくれそうなのが、
古田雄介の“顔の見えるインターネット”だ。超大手サイトから知る人ぞ知るサイトの管理人まで、
タイ焼きが大好きな女性管理人から
10個もサイトを運営している女性管理人まで、幅広い層をターゲットにインタビューを進めている。
そんな企画のインタビュアーが古田雄介氏だ。建築を学んだ後に業界へ足を踏み入れ、現場における缶詰と徹夜の日々を乗り切り、晴れて葬儀業界に転職を果たした。現在は汲々自適の執筆生活を満喫しているフリーライターだ。
今回は古田氏にインタビュー企画への情熱と幽霊アパート、エンターテイメントとジャーナリズムのバランスと美人妻について語ってもらった。
■インタビューするのは、心の琴線に触れたサイト■エンターテイメントのバランスは?■アクセス数より好奇心。サイト規模より、面白さ■インターネットはもっとクールに
古田雄介の“顔の見えるインターネット” カリスマサイト管理人にインタビューを敢行する企画。これまでに38のサイトへのインタビューに成功している。同種の企画では珍しく、定期的な更新を続けている。
インタビューのために都内を駆け巡り、一都六県に足を運び、中部地方まで視野に入れる行動派である。 |
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